耐震・防災ルール

ルール1 
東海地震対策として、耐震等級2を確保

耐震等級とは、品確法の性能表示制度で定められた等級で、一般の人が建物の耐震性能を把握するための目安になります。

耐震等級1は建築基準法と同レベルで、震度6から7程度の地震で倒壊しないもの。耐震等級2は、その1.25倍の地震で倒壊しないレベルが目安となります。

耐力壁や筋交いの量などによって等級が異なってきます。

「しずおか匠の家」は、建築基準法を上回る耐震等級2を標準としています。

ルール1
住まいの備蓄スペース・備蓄品を標準装備

非常時の水や食料を備蓄できる専用スペースを確保。

お引渡し時には、ご家族数日分を想定した水・食料を備蓄します。

定期検査時には、備蓄品の賞味期限を確認。期限切れの品は交換補充をします(交換・補充は実費をお願いします)

災害時は、たとえ家族や住まいが無事でもライフラインが寸断され、水や食料を確保できないことが想定できます。備蓄スペースと備蓄品の確保は、生命を守る重要な備えです。

こんな取り組みも

塀を設置する場合は、地震時に危険度が高いブロック塀を避け、生け垣や木塀を推奨しています。

しずおか木の家ネットワークスでは、東日本大震災における仮設住宅の現状・課題等を情報収集し、万一の静岡被災時における木造仮設住宅の供給方法などを研究・検討しています。