静岡らしい快適さルール

ルール1 
断熱等性能等級4を確保。

断熱等性能等級とは、住まいの断熱・省エネ性能を示す住宅性能表示制度の基準で、等級4は最高等級の「次世代省エネ基準」に該当します。

温暖な静岡も、冬は暖房が必須。夏の暑さも厳しい。そこで「しずおか匠の家」は、次世代省エネ基準の「断熱等性能等級4」を標準として断熱工事を実施。光熱費を抑えながら、季節を問わず快適な住空間を実現します。

ルール1 
エコを追求

高断熱で省エネに貢献することに加え、住まいの状況や環境に応じて太陽光発電導入や雨水タンク設置による雨水利用を推奨しています。

建築現場の廃材や木材加工時の端材は、グループの静岡製材組合が行うバイオマス発電の燃料に再利用します。

ご要望や住まいのプランによっては、こんな取り組みも。

久能山東照宮や浅間神社の造営などの歴史を背景に、木工技術が発達し、それが地場産業の中核を担ってきた静岡。

造作家具や木製建具を導入する際は、そうした伝統技術を継承してきた地元職人の技を活かすことも可能です。

窓を設置する際は、採光や通風に加えて、可能な限り富士山が望めるよう検討。静岡の自然環境を活かすよう、心掛けています。