将来までの安心ルール

ルール1 
維持管理計画書・チェックフォームも統一化

「しずおか匠の家」のオリジナル維持管理計画書と、それに基づくチェックフォームを統一化。工務店の別なく、同レベルの維持管理・チェックを行います。

チェック内容は、事務局への提出を義務づけています。

ルール2 
工務店の廃業時は、グループが継承工務店を斡旋

万一、施工した工務店が完成後に廃業や倒産した場合は、グループ内から継承工務店を斡旋。維持管理体制を守ります。

ルール3 
「しずおか匠の家」のお手入れマニュアルを配布。

内装の地域材のお手入れ方法をはじめ、「しずおか匠の家」専用のお手入れマニュアルを完成時にお渡しします。

木の風合いを長く保つことはもちろん、住まい本来の味わいを守るためにも役立ちます。

ルール4 
住まいの履歴をクラウド化

いつ、誰が建てた家か。その後、どんなリフォームが行われたか。

そうした住まいの履歴情報をクラウドで保管、必要に応じて更新。

これにより、将来的にどんな工事業者が関わっても、住まいの情報を即座に確認でき、工事の適切化に寄与します。

履歴は信頼。家の価値を高めることにもつながります。